マイクラといえばこいつ、クリーパー。あの緑の自爆魔がまさかのレゴで単体セット化されていたので、思わずポチってしまいました。
結論から言うと、マイクラ好きなら満足度はかなり高いセットです。あのピクセル感がそのまま現実に飛び出してきたような再現度で、購入を迷っている方のために、実際に組み立てた感想をまとめていきます。
この記事でわかること:
- レゴ21276クリーパーの基本情報と価格
- 実際の組み立て時間と難易度
- 可動ギミックと隠しサプライズの中身
- どんな人におすすめか

レゴ マインクラフト クリーパー(21276)とは
2025年6月に発売された、マイクラのモブをそのままレゴ化した「モブフィギュア」シリーズのひとつです。
| セット番号 | 21276 |
| 発売日 | 2025年6月1日 |
| 希望小売価格 | 6,780円(税込)※公式ストア価格 |
| ピース数 | 665ピース |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 完成サイズ | 高さ約21cm |
ミニフィグサイズではなく、高さ21cmのがっつりディスプレイ向けフィギュアなのがポイント。ゲーム内のカクカクした見た目がほぼそのまま再現されています。
※実売価格はショップによって変動するので、記事末尾のリンクから最新価格をチェックしてみてください。
開封と組み立てレビュー
組み立てにかかった時間は約2時間。665ピースというと身構えるかもしれませんが、同じ緑系パーツを積み上げていく工程が多く、難易度自体は高くありません。対象年齢10歳以上というのも納得のレベル感で、休日の午後にちょうどいいボリュームでした。
緑のパーツも単色ではなく、濃淡の違う緑をランダムに散らしてマイクラ特有のピクセル感を再現していく作りになっていて、ここは組んでいて感心したポイント。単調になりがちな単色フィギュアを飽きさせない工夫を感じました。
なお、レゴ公式の「LEGO Builderアプリ」にも対応しているので、紙の説明書が苦手な人は3D表示で確認しながら組めます。
ここがすごい!3つの注目ポイント
① 頭と足が動く。ポーズが決まる
完成したクリーパーは、4本の足に加えて頭を上下左右に動かせます。じわっとこちらを見てくる例の感じが再現できるので、ディスプレイの表情付けが楽しいです。
② 顔が開くと「ブタ」とTNTが出てくる
このセット最大のサプライズがこれ。頭部の前面がパカッと開き、中にブタのミニフィギュアとTNTパーツが隠されています。
クリーパーはもともと「ブタのモデリングに失敗して生まれた」という誕生秘話を持つキャラクター。その元ネタをこっそり仕込んでくる遊び心に、正直この時点で「買ってよかった」となりました。

③ 飾って良し、遊んで良しのサイズ感
高さ約21cmは棚に置くとかなり存在感があります。デスク横に置いても圧迫感はないけれど、ちゃんと目立つ絶妙なサイズ。
こんな人におすすめ
- マイクラ歴が長く、クリーパーの誕生秘話までニヤリとできる人
- 部屋にマイクラグッズを飾りたい人
- 子どもと一緒に組み立てを楽しみたい人(対象年齢10歳以上)
逆に、ミニフィグでごっこ遊びをメインにしたい人は、村や拠点系のセットのほうが向いています。
まとめ:マイクラ好きへのギフトにも最適
レゴ マインクラフト クリーパー(21276)は、
- ピクセル感の再現度が高く、飾って映える
- 顔が開いてブタ+TNTが出てくるサプライズ付き
- 組み立て難易度は控えめで、マイクラ好きの子どもへのプレゼントにも◎
という、マイクラファンなら満足度の高い一体でした。自分用はもちろん、マイクラ好きへの誕生日・クリスマスプレゼントにもかなり刺さると思います。
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